
金森 史浩/Fumihiro KANAMORI
生年月日:1976年1月21日
身長:171cm
体重:68kg
出身高校:星陵高校
趣味:運転ですかね?
長距離ドライブもへっちゃら^^y
最近まで真赤なアルファロメオに乗ってました。
ゴルフ暦:14歳〜
ツアープレイヤー転向1998年
ニックネーム:もんごー
アジアを回っていた時に自分で髪を切っていて、モンゴル人ぽかったので現地の人に付けられた(笑)
コメント:
僕は、夢を原動力にプロとしてがんばってきました。それと、自分を信じる力ですかね。
ゴルフというスポーツは非常に不安定で 1日目優勝争いしていても、2日目は最下位に近い事も想定できます。そして、1ホール、1ショットを積み重ねて行くわけですが、些細な状況判断やミスショットですべてが水の泡になる事も少なくありません。ですから選手としては、目の前の結果よりも長いスパンで自分を捉える事が必要だと考えてます。とはいえ、プロテストは1年に1度なので 選手としてのレベルを上げ 結果が出ない状況でも通過出来る位の実力を求められます。
僕は19歳でプロテストを初受験しました。1次テストを上位で通過し2次テストも最終ホール付近まで通過ラインでした。しかし若さのため、余裕で通過出来ると油断してあくびをしながらプレーしていたところ、1ホールで3度のOBを打ち通過できませんでした。
それ以降、最難関である2次テストで落ち続け、9年懸かりでプロテストに合格しました。テストに落ちると、人間を否定されているようなどうしようもない喪失感で、どうしてよいかわからない状況の繰り返しですね。
それでも、もうダメなのかと思う度に何故か良い結果が出て、それを励みに頑張ってきました。全日本練習場連盟の全国選抜で優勝したり、JGTO(日本ゴルフツアー機構)が創立した年、1QTで2位と7打差優勝したり。アジアのツアーに参戦して日本のプロという枠から出て自分を磨いたり、色々ありました(笑)
プロになってからは良いことが大変多く、試合も2部ツアーに参戦でき、去年は体調が悪く結果は出せなかったものの新しいレッスンの生徒さんも増えました。
僕がプロゴルファーとして活動できるのも、回りの皆さんのおかげだと思っています。
こんな私ですが、ゴルフスパを何卒よろしくお願いいたします。
バイオグラフィー:
15歳から 高校入学時にゴルフ部ができ、鬼コーチの指導で1年で県下トップクラスのゴルフ部となる。
18歳 卒業と同時に県下でも1番厳しい ザ・フォレストカントリー倶楽部に研修生として入社。
19歳 女子プロゴルフ会のコーチング第一人者 時任宏冶プロに弟子入り。同時に東海大学田中誠一教授の元トレーニングに励む。
19歳 初プロテストを受験 1次テストを上位で通過し 2次テストの最終ホールでOBを打ち落選
21歳 オメガツアーの予選に出場 予選を通過し 何試合かの出場権利を獲得。
22歳 全日本練習場連盟 選抜大会に優勝。
23歳 JGTOファーストクオリファイ ダイナミックゴルフクラブにて2位と7打差 −11で優勝。
24歳 タイ政府観光庁主催 日タイ対抗戦に日本代表で出場 Pマークセン選手とマッチプレーを戦う。
25歳 タイ シンハービール主催 シンハーツアーにて 予選会トップ通過。本戦27位。
28歳 念願のプロテスト合格(台風直撃の過酷なテストでした)
29歳 9月30日 JGTO 第2ステージで イップス(過緊張症)発病
29歳 強烈な挫折感に悩み 1人で アジアに旅立つ
29歳 タイのカンチャナブリ県にて 11月から1月まで練習練習の毎日で自分を追い込む。
29歳 1月 タイからマレーシアに行き キャディーの秋山と合流
2人で本気でアジアのツアー優勝を目指して試合に臨み 4日間−5で試合の権利を獲得。
30歳 マレーシア ブルネイ 中国と4試合参戦 同年、日本に帰国し初のJGTOファイナルクオリファイに進む。
31歳 チャレンジツアーに参戦 11試合中4試合出場 3試合予選通過する。
32歳 チャレンジツアー 望月東急マンデー通過(−4)
33歳 修善寺にて 練習場をオープンする。
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